■■■『おひさまたまご』はこんな卵です■■■

  @自然にもと
づく飼料

  餌は、自家配合飼料と生の緑草を与えています。
 飼料の6割を占めるトウモロコシは、アメリカイリノイ州産のPHF(ポストハーベストフリー)で非遺伝子組み替え100%のものを使用しています。
 
 
また目に見える特徴として、黄身の色がとうもろこしや緑草からくる自然な黄色をしています。よく濃いオレンジ色はよいと思われがちですが、実際は人工的な着色によるもので栄養価に違いはありません。
 
 
そして、スーパー等でよく見られる、ヨードやDHA、ビタミンEなどを飼料に添加した栄養強化卵と言われるものとは違い、『おひさまたまご』には人工的な付加価値を付けず、卵の持つ本来の味と栄養をそなえています。

 卵は昔から食べ物の王様と言われているように何も手を加えなくても十分おいしく、栄養もある食品であることにこだわりを持っています。

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       A平飼い飼育

 1羽1羽が、くぎられたゲージに入っているのではなく、鶏舎内を鶏が自由に動き回れるのが平飼い飼育です。
 鶏は鶏舎内に差し込む太陽の光を浴びることができる等、自然に近い環境で生活できストレスがかかりにくくなります。砂浴びをしたり、とんだりはねたり鶏のしぐさは一日見ていても飽きがこないくらいです。
 
 また、卵を産むときは自分で産卵箱に入り卵を産みます。これは暗いところで卵を産むという鶏の習性を利用したものです。1群が100羽、1坪当たり10羽の薄飼いです。

   B自家育雛

 専業化が進み、今は少なくなった自家育雛をしています。産まれてすぐ(0日齢)のひよこから育てています。 また丈夫な鶏を育てるため、雛のうちから安全な自家配合飼料を与えています。

  C国産鶏

 鶏種は後藤孵卵所のもみじ種を育てています。この鶏はわりあい大柄で頑強です。また国内で育種改良しているため日本の気候風土に適し、また耐病性も優れています。

  D環境

 兵庫県中部に位置する春日町は中国山地の東端、周囲を緑豊かな山々に囲まれています。その山から湧き出した美味しい水と澄んだ空気が美味しい卵を作ります。

  E安全

家畜保健所によるサルモネラ検査を定期的に受け合格しています。 

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コメント■■■

以上のような『おひさまたまご』、実際私(HP作者)はこの卵を食べるまではスーパーで10個148円とか安くなると88円とかで売られる卵を食べていて、生臭さは卵にはつきものだと思っていました。
 でも実はそうではなく、この卵には全然臭いがないことに驚きました。卵かけご飯をしても、食後口の中に残るあのクセのようなものもありませんでした。

 生で食べたいけど、あの臭いが気になるとか言われる方にはおすすめかと思います。
でも、ちょっと高いな〜って思われる方もいらっしゃると思います。私も最初はそう感じました。
 しかし・・・よくよく考えてみると他の食べ物に比べると栄養、味からして1個10円ちょっとというのは安いんちゃあうかなーと思いました。(余:牛乳がミネラルウォターより安かったりするという変な現象もありますが・・)そう思うとおひさまたまごの値段は妥当で、当然の価格だと思えてきました。もちろんそれだけの、飼料等コストもかかっています。もともと貧乏性の私でも、これまでの、卵は安いという固定観念を払い、いいものを選ぼうかなと思いはじめました。
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